製造

社内で前例のない上流工程からの
インフラ更改プロジェクトに挑む

PROJECT MEMBER

S.S.
東京本部 1999年入社
S.S.
F.T.
東京本部 2004年入社
F.T.
O.R.
東京本部 2015年入社
O.R.
01

移行計画の立案も含めてトータルで支援

トークの様子
S.S.
現行インフラ環境の老朽化に伴う更改プロジェクトです。IT部門の費用を削減し、本業への投資を行う目的でスタート。任されたプロジェクト範囲はサービス仕様の確定、IT部門業務の棚卸し、サービス移管計画、現行サーバ環境のサービス環境への移行など、実に多岐に渡りました。私は移行支援としてお客様先に約1年半常駐し、400台以上のサーバ移行を支援。インフラ系プロジェクトに計画立案から依頼されるのは当社としてもはじめてのことでしたので、メンバーみんなで試行錯誤しながら取り組みました。
F.T.
私は3ヶ月ほど遅れて参画。もともと別のサーバ移行業務と運用改善を担当していたため、私に声がかかったのだと思います。これまでの経験を活かしながらプロジェクトの推進支援を行っていました。
02

大変だからこそ得られる大きなやりがい

トークの様子
F.T.
特に苦労したのは、現行どのような業務があるかを棚卸しすることでした。業務はベンダーなどの外部に委託している場合もあり、業務の全体像を把握している人がいなかったのです。それぞれ個別にヒアリングしなければならず、時間がかかって大変でした。打ち合わせも数え切れないほど行いました。でも、上流工程においてお客様やメンバーと協力しながら徐々にサービス仕様を固めていけることにとてもやりがいを感じましたね。
トークの様子
O.R.
私はお二人の約1年後に本プロジェクトに参画しました。新人研修終了後はプログラマとしてお客様先に常駐していましたが、プログラミング以外への興味も沸いていた時で、私としてはいいタイミングでこちらのインフラ関連の案件のお話しをいただきました。参画後は、サーバの移行作業をメインに担当しました。こちらはこちらで非常に大変でしたが、今ではプログラミングよりこちらの方が性に合っていると思っています。
03

ピンチはメンバーみんなで乗り越えてきた

S.S.
スタートした当初は、移行計画の立案方法がわからなかったこともあってお客様との意思疎通がうまくできず、お互いの信頼関係を築くことに苦戦したものです。また、移行期限に間に合うようスケジュールを組んで進めていましたが、移行の理解不足や調整不足による延期、そして移行失敗によるリトライもあり、移行メンバーには大変苦労をかけました。それでも、お客様と何度も打ち合わせを行い、移行の実績を積んでいくことで徐々にお客様の信頼を得ることができました。今では個人的に飲みに行くこともしばしば。みんな本当によくやってくれたと思います。
F.T.
計画から実施まで1年以上を要しましたからね。特に過渡期の現場は、言葉では言い表せない苦労もたくさんあったものです。でも、今こうして振り返ってみると、メンバー一丸となって取り組めた最高のプロジェクトでした。
インタビューの様子 その3
04

顧客からの信頼を得て運用も任されることに

インタビューの様子 その4
S.S.
当初は移行メインのプロジェクトでしたが、現在では運用フェーズとして依頼業務やインフラ環境の安定稼働を目的としたメンテナンスに加え、OSのバージョンアップやインフラ基盤更改の準備まで幅広く任されるようになりました。NDCとしてもインフラ更改のナレッジを得られたので、これをきっかけに対応できるメンバーを増やし、インフラ部門の強化を図っていきたいですね。
O.R.
今回のプロジェクトを通して、社会人としてのコミュニケーション力がいかに重要かということに気付かされました。そのため、関わる人たちとは気が合う合わないに関係なく、できるだけ自分から積極的にコミュニケーションを図るよう心がけていました。そのおかげか、今では信頼してくれる仲間がたくさんできて嬉しいです。当社にはやりたいといったことをやらせてくれる風土がありますので、ゆくゆくは自社製品開発にも挑戦してみたいですね。

MESSAGE

当社は多種多様なお客様とお取引をさせていただいており、システム開発だけでなく、このようなインフラ関連のプロジェクトなど、様々な業務が経験できるという特徴があります。
みなさんが得意分野を活かして活躍できる場がたくさんあります。

インタビューの様子 その5
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